シアバタークリームをワンポットで手作りできる簡単レシピ!

以下の記事の続きで
今回はワンポットで手作りできるシアバターの簡単レシピ
ご紹介していきたいと思います。

さくママと次男はアレルギー持ちで敏感肌ですが、
手作りクリームを使い始めてからステロイドが要らなくなりました。

手作りクリームの材料

  • セサミオイル 60ml
  • ホホバオイル 大さじ2
  • ウィートジャームオイル (小麦胚芽油)  小さじ1/2
  • ビーズワックス(ミツロウ) 大さじ2
  • シアバター 大さじ1

これで約3ヶ月分です。
顔に手作りクリームを塗った後、手に残ったクリームを
手の甲や髪にもみ込んだりしたうえで約3ヶ月ほど使えます。

セサミオイル

手作り石けんとアロマ、ハーブのお店 「Cafe de Savon – カフェ・ド・サボン -」

セサミオイルはアーユルヴェーダで使用されるオイルです。
アーユルヴェーダとは植物が持つ自然の力を生かして
人間が持つ自然治癒力を最大限に引き出すことです。

濃厚な保湿力があり、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルが
皮膚の再生を助けます 。
酸化安定性が高いので比較的長持ちします。

手作りクリームを知る前はセサミオイルで保湿していました。
さらっとして使いやすいのに保湿力抜群で、さくママの場合
夏はセサミオイルだけでも十分ですね。

ホホバオイル

手作り石けんとアロマ、ハーブのお店 「Cafe de Savon – カフェ・ド・サボン -」

ホホバオイルは 肌へのなじみがとても良くて
人の皮脂に近いのでアレルギー反応を起こしにくいそうです。

さらっとした使い心地ですが植物性のワックスです。
1年近く保存ができます。

ウィートジャームオイル (小麦胚芽油)

手作り石けんとアロマ、ハーブのお店 「Cafe de Savon – カフェ・ド・サボン -」

ビタミンEが豊富でアンチエイジング効果が期待できます。
リノール酸、オレイン酸、ビタミン類を豊富に含んでいます。

ビーズワックス(みつろう)

手作り石けんとアロマ、ハーブのお店 「Cafe de Savon – カフェ・ド・サボン -」

ビーズワックス( みつろう)とはミツバチの巣から得られる
天然のワックスで、抗菌作用や保護作用があります。

ピタ―っと肌に膜を張るので乳液よりも高い保湿効果があって
アレルギーや湿疹、あせもなど肌トラブルの初期に使うと効果抜群です。
手作りクリームを知る前はビーズワックスをよく使っていました。

シアバター

手作り石けんとアロマ、ハーブのお店 「Cafe de Savon – カフェ・ド・サボン -」

手作りクリームといえばシアバター。
人の皮脂に最も多く含まれるオレイン酸が豊富なので肌なじみが良く、
アレルギーなど敏感肌や肌トラブルがあっても安心安全に使えます。

シアバターに含まれているステアリン酸は
酸化安定性に優れているので長期保存できます。


手作りクリームの作り方

  1. 保存容器やまぜ棒など使う道具をすべて煮沸する。
  2. 煮沸方法は、すべての道具を水から入れて10分程度沸騰させる。
  3. 保存容器に上記材料をすべて入れて湯煎で溶かす。
  4. (煮沸で使ったお湯を使うと時短)
  5. すべての材料が溶けたら湯煎から取り出す。
  6. 香りづけしたい場合は、この段階で精油を数滴入れる。
  7. 1晩冷ます。

要はすべての材料を煮沸した保存容器に入れて湯煎にかけて
溶けたら放置するだけ
です。
ワンポット料理的な感じです。

湯煎用の容器と保存容器別にしたり材料を順番に入れたり
いろんなレシピがありますが洗い物を増やしたくないし
面倒くさがりなので時短法で作っています(笑)

それでも全然問題なく使えますよ!(笑)
ちなみにさくママが使っている保存容器は
ジャムの空き瓶です。とことんコスパ重視(笑)

さくママはビーズワックスがお気に入りなので使いますが、
ビーズワックスを使わなくてシアバターだけにすると
より簡単に作れますし、扱いやすくなります。

自分好みにアレンジできる

何を選ぶかはお好みでどうぞ。
さくママは保存が長いものを選んでいます。コスパがいいので(笑)
また、アンチエイジング効果のあるものも選んでいます(笑)

さくママの場合 、キャリアオイルとビーズワックスやバターの割合は
キャリアオイル:ビーズワックスやバター=3~4:1です。
重さではなく容積での比率です。

人によっては1:1の人もいますし、本当にいろいろです。
軽い付け心地がいい場合はオイル多め、しっかり保湿したい場合は
バターなどを多めにするといいですね。

香りづけはお好みでどうぞ。
さくママは御用達のショップのおまけで精油のプレゼントが
あるときだけ精油を入れています。

手作りするときの注意点

道具を洗う前に

手作りクリームを作り終わって道具を洗うときには
注意が必要です。

シアバターが溶けるのは約60度、ビーズワックスが溶けるのは
約80度と高温なので、まぜ棒など道具に付いたビーズワックスは
簡単に落ちなくてヘドロなどキッチン汚れの原因になります。

道具を洗う前にティッシュでビーズワックスやシアバターを
拭きとってから洗うとキレイに落とせます。
ティッシュで拭きとるひと手間をお忘れなく。

カレー皿を洗う前にティッシュでひと拭きするとヘドロ汚れを
防げるのと同じ感覚です。

光毒性のある精油には要注意

香りつけの精油にも注意が必要です。
光毒性のある精油を肌につけて紫外線を浴びると
肌にダメージを与える危険性があります。

光毒性のある精油は
ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツ
の4種です。

光毒性のある精油を使いたい場合は、夜に使うかまたは
肌につけないで使うといいですね。

まとめ

材料にこだわった既製のスキンケア用品は高いですが
手作りだとかなりコスパいいので気兼ねなくたっぷり使えます。

さくママはアレルギー体質で肌が弱いですが、
ハンガリーウォーター(手作り化粧水)と手作りクリームを
使い始めてからかなり肌の調子がいいですね。

アレルギー体質の次男にも使えてステロイドのお世話になることが
無くなったのが本当に良かった
ですね。

ワンポットで簡単に作れるものなので、是非
手作りクリームに挑戦してみてくださいね!
では、さくママでした^^

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