子どもの英語は独学でも大丈夫!?家庭学習のサポートのコツとは

「子どもが将来困らないために、英語ができなくて恥ずかしい思いをさせないために英語を学ばせたいけど、サポートのコツが分からない」という方は本当に多いです。

そうでなければ英語の勉強方法や教材や英語教室がこんなにたくさんありません(笑)

親世代が学校で受けてきた英語教育が間違っていたのがそもそもの原因で、自分が習得できていない英語の家庭学習のサポートのコツがつかめなくて当然です。

英語は言語なので、毎日ふれてこそ身に付くものです。

わざわざ外に習いに行かなくても、高額な英語教材を買わなくても、英語は独学で家庭学習するだけでも十分身に付きます。

今回は、さくママが実際に使っている英検Jr.のテキスト↓↓を使った英語の家庭学習のサポートのコツについてご紹介していきます。

効果的な質問をする

ちゃんと分かって問題を解けているのか確かめるために効果的な質問を心がけましょう。

問題に正解しても、子どものことだから「実はあてずっぽうが偶然当たっただけ」はよくあることです。

とくに未就園児~小学生低学年ではあるあるです。

正解したときには「どうして〇〇を選んだの?」と尋ねるようにしましょう。

ちゃんと分かっていたら「すごーい!よく分かったね」「よく覚えていたね」と大いに褒めましょう。

あてずっぽうなら、もう一度質問を聞くか、おうちの方がゆっくりと質問文を話して再チャレンジします。

シルバーやゴールドになると話すスピードが上がるので、もう一度聞くかゆっくり聞くと分かることもあります。

ゆっくり聞いても分からない、または知らないフレーズや英単語なら、「これは難しかったね。知らないから解けなくて当然だね。次は正解できるように覚えようね」と励まします。

くれぐれも間違えたことやあてずっぽうだったことを叱らないようにしましょう。

英語の家庭学習が厳しくつらいものになると長続きしなくなるからです。

音声を止めて解説する

効果的な質問をして理解を確かめたり深めるために、おりにふれて音声を一時停止して解説します。

また、シルバーになると音声がブロンズの2倍速くらい速くなります。

最初は耳慣れするためにサーっと進めて、2巡目には少しずつ一時停止して日本語で意味を教えるようにしています。

名詞はイラストから意味を理解しやすいですが、形容詞はイラストだけでは意味を理解しにくいです。

楽しくはじめる英検Jr.シルバー

↑を見て、長男にイラストや英単語の意味か分かるかどうか尋ねたところ「?」とのことでした。

さくママでもイラストから英単語の意味を連想するのは難しいです(笑)

間違えたところは追い読みさせる

2巡目、3巡目繰り返しても同じ問題で間違えがちです。

まだ英単語を覚えていないことが間違えた原因なら、追い読みさせましょう。

こちらの解説を一方的に聞くだけでなくてなにかさせる方が記憶に残りやすいからです。

とにかく褒める

できる限り具体的に褒めます。

  • 正解したら褒める。
  • 前に間違えた質問に答えられたら褒めちぎる。
  • 覚えていなくても全然オッケー、英語学習自体したことを褒める。
  • 英語の家庭学習を終えるときに「今日もよく頑張ったね!」と褒める。

褒められると子どもは「英語ができる!」とやりがいを感じてますます英語の家庭学習に励むようになります。

大人でも、新しいことを覚えるのはストレスがかかる作業です。宿題以外にも英語の家庭学習を頑張っている子どもを大いに励ましましょう。

子どもが疲れてきたらやめる

子どもが疲れていたりなどで集中が切れた様子が分かった時点で無理せずに止めるようにしています。

無理させて頑張らせるよりも楽しく続けるほうが大事だからです。

年中児と小学2年生の長男長女が疲れる前の5分程度で進めています。

5分間なので、だいたい6~8ページくらいのペースで毎日進めています。

子どもがやる気のときは20分くらいするときもあります。

最初は一日1~2ページから始めました。

進級して新しいテキストを始めるときにもペースは落とすようにしています。

2巡目以降は多く進めています。

一日5分程度でも、十分効果ありますよ~。

小学2年生の長男の場合、約3週間でブロンズのテキストを2巡してほとんど正解するようになったので初めて3週間ほどでシルバーに取り組んでいます。

年中児の長女は3週間たった今もブロンズですが、3巡して70%の正解率になってきました。

何度も繰り返す

最初はほとんど覚えてなくて当然で、習っていない単語も質問で出てきますが、とにかく進めます。

2巡目、3巡目とテキストを繰り返すたびに覚えていくので覚えていないことは問題ではありません。

子どもの記憶力はすごいので続けていくうちにちゃんと覚えていくので覚えていないことを心配する必要はありません。

とにかく何度もテキストを最初から最後まで繰り返しこなすことが大切です。

覚えるまで次に進まない方法よりもとにかく進めていって何度も繰り返す方が記憶が定着しやすいからです。

2巡目、3巡目と繰り返すたびに理解度に応じた深い解説をしていくとより効果的です。

まとめ

ご紹介した英語の家庭学習のサポートのコツは、英語が苦手でも出来ることばかりです。

サポートのコツさえつかめば、おうちの方が英語苦手でも子どもの英語の習得は独学の家庭学習でも全然大丈夫です。

小学生以下の子どもが英語を家庭学習する動機は「パパママに褒めてもらえるから」が大きいです。

英語の家庭学習をするとパパママが自分に一生懸命にかかわってくれるから」という部分も大きいですね。

親としては「パパママ将来困らないように、小学校の授業についていけるように」などの目的で英語の家庭学習を頑張っていますが、子どもはもっと近視眼的です。

子どもには遠い未来のことよりも目先の利益、メリットしか見えていません。

「将来のため」という動機で頑張れるのは中学生以上になってからですね。

子どもに英語の家庭学習を続けてほしければ、とにかく楽しく無理なく褒めまくることが大事です。

子どもの年齢と理解度に応じて進めていくのも大事です。

英検Jr.なら頑張った分だけ成果を得られるので、子どもの英語の家庭学習に最適ですね。

英検Jr.のためにわざわざ公文や英会話教室に行かなくても独学の家庭学習で十分です。

英語をはじめ学び取るには家庭学習が欠かせません。

参考になれば幸いです。
では、さくママでした^^

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初めて英語を学ぶならまずはこれから。