HSCにとって自然遊びは刺激的!?意外な効果と注意点とは

HSCは静かに遊ぶことを好む傾向があるので
自然遊びは刺激が強いように見えますが、
実はHSCと自然遊びはものすごく相性がいいんです。

HSCの発達段階や体調に気をつければ、
HSCは自然遊びを通して人一倍良いものを吸収できます。

さくママの次男はHSCですが、自然遊びを通して
とても良い刺激を受けて心身ともに成長できました。

今回は、HSCの様子を見ながら自然遊びにチャレンジする
メリットや注意点をご紹介していきたいと思います。

HSC1歳~2歳は場所見知りが強かった

HSCの次男が1歳半~2歳ごろは人見知りだけでなく
場所見知りも激しかったです。

人見知り場所見知りが激しかったのは
HSCにとって刺激がたっぷりだったからなんだな~と
今さらながら気づきました。

始めていくお店にも入りたがらなかったりで、
親子ともに大変でしたね。

人見知り場所見知りが激しい次男を見て、
「3人目だからいろんな場所に連れ出してないでしょ」
と義父母に言われてプレッシャーを感じたり(笑)

HSCについて知るまでは義父母の言うとおり
さくママの努力不足だと思い込んでいました。
さくママがHSCについて知ったのは次男が2歳半ごろです。

HSC3歳になると自然遊びができるように

HSCの次男が3歳になると、さくママが一緒なら
初めての場所でもパニックを起こさなくなりました。

初めての遊びでも、他の子が遊んでいる様子をじっと
観察して遊び方が分かるとできるようになりました。

先日初めてそり滑りに挑戦した時、
そりに乗ることや滑り終わった後の流れに
戸惑いながらもパニックを起こさずに出来ました!

これはHSCの次男にとってとっても大きな進歩ですよ。
非HSCの長男長女はこちらが教えなくても
流れを読んで自力で勝手に遊んでいました。

HSCは楽しんだ後のクールダウンが必要

自然遊びを大いに楽しんだ後は
自宅でリラックスしながら一人遊びさせるなど
興奮を落ち着けることが必要です。

HSC本人はこちらが思っている以上に
自然遊びから刺激を受取って興奮しています。

HSCの次男をクールダウンさせる必要に気づいたのは
思いっきり自然遊びした翌日の様子からです。

興奮が冷めない様子で、人一倍どころか
二倍三倍刺激を受けやすい状態になっていました。

こちらが思っている以上に刺激を受けて
興奮しているんだな~と実感しました。

HSCは焦らずゆっくりが基本

HSCの様子次第で早めに自然遊びを切り上げる判断も必要
という心づもりも大切です。

自然遊びなど良い刺激でもHSCにとって過度な刺激になると
悪い刺激になってしまうからです。

頑張らせすぎると、HSCの過敏性がさらに強くなって
いろんなものに適応するのがますます難しくなり、
いい結果に導けません。

HSCは物わかりがいいので、適応できる時がかならず来ます。
本人の様子を見ながら新しいことをチャレンジしていきましょう。

「パパママは自分のことを理解してくれている」
とHSC自身が実感できると、過敏性が落ち着いて
HSCの自己肯定感を守り高めることができますよ。

まとめ

3歳になるとHSCの次男は自然遊びが大好きになり
自然からたくさんの良い刺激を人一倍受け取っている様子で、
親として嬉しい限りです。

HSCの次男の様子をみていて、自然や自然遊びから
人一倍多くの良い刺激を受けていることを実感しています。

HSCは人一倍反応が大きい分、子育ては一筋縄にいかないですが、
良いことにも人一倍反応する様子は見ていてこちらも
嬉しくなってきますよ。

ただクールダウンが必要なくらい、こちらの想像以上に
刺激を受けているので、刺激の与え過ぎには
気をつけたいところですね。

自然遊びを通して、この世は良いものも沢山あることを
HSCに実感していって欲しいところです。

HSCを持つおうちの方の参考になれば幸いです。
では、さくママでした^^