HSC(ひといちばい敏感な子)とシュタイナー教育は相乗効果がある理由

HSCの次男を見ていて、洞察が深くて本質を見抜く力があるな~とつくづく感じます。

まだ3歳だから、無意識のうちにHSC特有の感性が働いている部分も大きいかもしれないけど。

なので、人工物よりも自然遊びなど自然のものが大好きですね。

非HSCでも自然は大好きですが、HSCは人一倍自然が大好きな気がしますね。

HSCと自然が相性良いことからヒントを得て、 シュタイナー教育は特にHSCと相性が抜群で相乗効果があるということが最近判明しました !

HSCは静かに遊ぶのを好む傾向があるので、遊びの広がりを与えたいと考えていたところなのでシュタイナー教育は我が家で大活躍してくれそうです。

シュタイナー教育とは

シュタイナー教育は、ドイツの哲学者、ルドルフ・シュタイナーの人間学をもとにしたものです。

シュタイナー教育では、人間の内側の深いところに働きかけて「自ら生きていく力」を育てていきます。

シュタイナーが定めた人の成長の各段階に適した成長のサポートをしていきます。

人は自分と同じ質のものには好感を、異なる質のものには反感を感じるので、7歳までは好感を育てるのが大切」というのがシュタイナーの幼児教育です。

おもちゃは自然に近い素材(自分と同じ質)で遊び方を限定しません。
また、小さいときに活字やテレビ(自分と異なる質)をあまり見せません。

子どもの持つ豊かな感覚を養い育てるのを邪魔するものはシャットアウトするということです。

子どもに身につけて欲しい人としての立ち居振舞いは親の模範から学ばせます。

参考文献↓↓

HSCとシュタイナー教育の好相性に気づいたきっかけ

児童館に連れていっても、長男や長女はそれほど木製のおもちゃに興味を示しませんでしたが、HSCの次男は木製のおもちゃが大好きです。

風を感じられるブランコも大好き、自然遊びも大好きです。

とにかくHSCの次男が自然を大好きなことを知人に話したところシュタイナー教育を勧められました。

HSCは良いものにも人一倍反応するので、自然素材など自然を大切にするシュタイナー教育と相性がいいからとのこと。

さくママ自身も子どもには本物を通して五感をフルに使っていろいろと学んでほしいと思っているので、シュタイナー教育にものすごく興味がわきましたね。

我が子に合う応用を

シュタイナー教育を知る前に揃えたプラスチックの知育玩具は今でも使わせています。

非HSCの子ども達が大好きだからというのもありますし、いろんなおもちゃを組み合わせて自由に遊んでいるので、それはそれでシュタイナー教育の理論にかなっていると思うからです。

この世のものをあんまり排除すると免疫がない分あとで子どもが困ることになる可能性があるからです。

たとえば完全にテレビやゲームを排除しても、ゲームとの付き合い方を学んでいないので親元を離れた時にゲーム依存症になる恐れがあります。

シュタイナー教育は素晴らしい教育方法ですが、我が子に合う応用を考えていくことが大切だと思います。

一つの教育法だを実践して子育ての悩みが解決するなら子育て本はこんなに世の中に溢れていませんから。(笑)

まとめ

ひといちばい敏感であることは人生を生き抜く上での武器です。

シュタイナー教育でHSCの敏感さを良い意味で伸ばしていってあげたいところですね。

HSCという概念は比較的新しいので、HSCに合う育て方を模索しているおうちの方は多いと思います。

シュタイナー教育はシュタイナーの人間学にもとづいているので、完全なマニュアルではなく一人一人に当てはめて考えるのが大切だと思います。

HSCを育てる一助になれば幸いです。
では、さくママでした^^

参考文献

シュタイナー教育の幼稚園や小学校が近くになくて通えなくても、おうちの方がシュタイナー教育の先生になれるためのhowto本です^^さくママも実践中!