小学校入学前に準備しておきたい6つのこと

もうすぐ保育園や幼稚園などを卒園される子のおうちの方は、
年少の頃に比べて大きく成長したわが子を見て
感慨深い思いになる一方で小学校入学準備が気になる時期ですね。

さくママの第一子が小学校入学前の時期、
年少の頃に比べて大きく成長してくれたことに感動する一方で
小学生生活にスムーズに慣れてくれるかな」と心配でした。

心配は的中しました(笑)
小学校入学3日目にして登校拒否しました(笑)

発達障がいグレーゾーンで元気が良すぎる長男にとって
授業がメインの小学校生活は苦痛だったようです。

今回は、さくママの実体験を通して
小学校入学前に準備しておくべきことを
ご紹介していきたいと思います。

通学路に慣れる

少なくとも1度は一緒に通学路を歩きましょう。

「この交差点で左右をちゃんと確認しようね」
とか、気を付けてほしいことも伝えるといいですね。

特に発達障がいまたはグレーゾーンの子どもは
変化に弱かったり新しいことに慣れるのに時間がかかる
ので、
通学路に慣れさせておくことは大切になってきます。

鉛筆の持ち方

鉛筆の持ち方や書く姿勢で変な癖がつくと
後で直すのが大変です。

正しく鉛筆を持てると軽い筆圧で書けるため
長時間書き続けても手が疲れません。

箸の持ち方と同じで、間違った鉛筆の持ち方を
大人になってもしているとちょっとおバカに見られる
危険性があります。

反抗期に入る前のしつけやすい時期に、
変な癖がつく前に正しい持ち方を教えましょう。

ひらがなの練習

ひらがなそのものが書けるのも大切ですが、それ以上に
正しい書き順(筆順)でひらがなを書けることが大切です。

正しい書き順の方がきれいにひらがなを書けるからです。

漢字でも同じことがいえるので、書き順の大切さを
自覚していると漢字を覚えるときには自分で気を付けて
正しい書き順を覚えるようになりますよ。

鉛筆の持ち方同様、ひらがなの書き方が明らかにおかしいと
それだけでおバカに思われてしまいます。

算数の練習

算数の練習といっても普段の生活で簡単にできることがあります。
たとえば、お菓子を兄弟とか人数分に分けさせるとか。

お菓子を人数分に分けるには、
まずお菓子が全部で何個あるか数える必要があります。

次にみんな同じ数にするためにはいくつずつわけるといいのか
考えます。

それだけで十分算数の練習になりますよ。

早起きに慣れる

特に小学校から遠くに住んでいる場合は
小学校入学前の春休みの間は小学校の起床時間に
起きるように親子で頑張りましょう。

子どもを起こす方も早起きに慣れる必要があります。
早起きが大変な方は、朝は前日の夜ごはんの残りとかパンとか
楽にすぐに朝食を用意できるようになっておきましょう。

一緒に登下校できる子を探す

これは入学前だと難しい場合がありますが、
早めに一緒に登下校できる子を確保するに越したことはありません。

一緒に登下校する子がいるだけで登校への
ハードルがグンと低くなります。

昨年、引越しで長男は転校したのですが、
転校したての頃は登校しぶりがありました。

登校するしないの親子のすったもんだをゴミ捨て場で
していたところ、哀れに思ってくれた方が
「うちの息子を一緒に登校させるようにするよ」と
提案してくれました。

一緒に登校してくれる友達ができてからは
長男の登校しぶりはなくなりました。

新しい環境は不安要素がたくさんありますが、
友達の存在があれば簡単に乗り越えられることも
たくさんあります。

まとめ

小学校入学前の年長になると、多くの幼稚園や保育園などで
ひらがなの練習など小学校に慣れるためのミニ授業を
してくれます。

今回提案したことすべてはできなくても構いません。
大事なのは心の準備です。

新しく始まる小学校生活や大きな生活の変化に
前向きになれるように、ワクワク楽しみになれるように
たくさん会話することだけでも十分効果的です。

できることを無理なく、あくまで
楽しんで小学校への入学準備に取り組んでくださいね^^

では、さくママでした。